金賢守(キムヒョンス)の旅ブログ・クルーズ旅行編

クルーズ旅行

皆さん、こんにちは。
金賢守(キムヒョンス)です。

今日の旅行ブログでは、クルーズ旅行に行った時のことをお届けできればと思います。

クルーズ旅行について

私は経営者仲間と一緒に年に1回クルーズ旅行に行っています。

今年は東京を出発して、ローマで仲間と合流しました。

23歳で経営を志した時には、まさか経営者仲間と海外で現地合流をし、一緒にクルーズ旅行に行くようになるとは、夢のまた夢のような感覚でしたが、今では10日間ほどの休みを取り、一緒にクルーズ旅行に行けるくらいの豊かさを分かち合えていることが本当に幸せだなと思います。

今日はそんなクルーズ旅行のおすすめポイントをご紹介します。

クルーズ旅行のおすすめ①

今回乗船したクルーズ船は地上高にすると18階建てくらいの大きさです。日本の海域は地球上でも最も揺れるエリアなこともあり、クルーズの話をすると「揺れる」「船酔い」への心配の声を聞きますが、日本周辺を小さなフェリーで移動するのとは訳が違っていて、全長が333mと東京タワーを根本から切って横にしたくらいの全長で15万トンほどの大きさがある船での移動は安定感いっぱいです。また地中海は外洋ではないこともあり、揺れを感じることはほとんどありません。船酔いに関しては全く心配ないと言えるんじゃないかと思います。

ホテル自体が動いているような感じなので、連泊で荷物を動かす必要がありません。飛行機や列車での旅行だと、都市を移動するごとに大きな荷物を持っての移動となりますが、クルーズ旅行だとその手間がないので、体力的にも余裕を持って旅を楽しむことができます。


毎日、朝目覚めたら次の新しい国や港町に着いていたり、海から陸地に近づいていく様子を見るのは、非常に感動的でした。港町は海からの視点で見るのがまた美しいのです。航行中に水平線から昇る朝陽もきれいでした。

クルーズ旅行のおすすめ②

船の設備自体がとても充実しているので、港町の観光だけでなく船内でも存分に楽しむことができます。

レストランやカフェ、バーもたくさんあって毎日の気分に合わせてコースの料理から好きな分だけ選ぶことができます。

レストランからの眺めも素敵で、地平線に沈む夕陽と船が海に描く航跡を眺めながら食事ができるところもありました。

また、毎晩趣向を凝らしたショーがあり、プロのダンサーの皆さんは素晴らしかったです。航海中はカジノもオープンしていて本格的に楽しむことができます。

ジムはもちろん、フットサルやバスケットボールができるコートもありますし、ウォータースライダーやプール、ジャクジーなども豊富で、船内にいても飽きる暇がありません。むしろ忙しいくらいです。

そして、お子様も楽しめる場所がたくさんあって、船内スタッフのクルーも非常に慣れていて優しく迎えてくれるので、ご家族でも楽しめる旅行になると思います。

いかがでしたでしょうか。また次回、世界のどこかでお会いしましょう。それでは。

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