金賢守(キムヒョンス)の旅ブログ・韓国ソウル編

アジア旅行

皆さん、こんにちは。
金賢守(キムヒョンス)です。

今日は私のルーツの韓国の中から、首都であるソウルをご紹介します。

ソウルの基本情報

まずはソウルの基本情報です。
人口:980万人(2021年推計値)
面積:605.2平方キロメートル
首都:ソウル
公用語:韓国語
通貨:韓国ウォン
出典:ソウル市公式HP https://japanese.seoul.go.kr

ソウルの街を歩いてみると、近代的なビル群と歴史的な建物が融合しているのが印象的です。数値だけでは伝わらないその魅力をお伝えしたいと思います。

ソウルの見どころ

今回は韓国の首都、ソウルの見どころについてご紹介します。

ソウルといえば、「景福宮(キョンボックン)」が有名です。1395年に建設された朝鮮王朝の宮殿で、韓国の歴史と文化を感じることができます。広大な敷地に広がる美しい庭園や伝統的な造りの建物は、訪れる人々を魅了します。

私が訪れた際には、韓服をレンタルして宮殿内を散策しました。宮殿の正門である光化門をくぐると、広々とした広場と美しい建物が目の前に広がり、まるでタイムスリップしたかのような感覚を味わえました。

※写真はAIで加工しています

その他の歴史的な名所をご紹介します。

昌徳宮

次に訪れたのは、ユネスコ世界遺産にも登録されている昌徳宮です。特に後苑(ビウォン)が美しく、自然と調和した庭園は心を癒してくれます。ガイドツアーに参加すると、宮殿の歴史や建築の細部について詳しく学ぶことができました。庭園内の静けさと美しさは、都会の喧騒の中のオアシスのようでした。

北村韓屋村

最後に訪れたのは、伝統的な韓屋が立ち並ぶ北村韓屋村です。狭い路地を歩きながら、古き良き韓国の暮らしを感じることができます。村の中にはカフェや工芸品店もあり、ゆったりとした時間を過ごしました。特に夕方の景色は絶景で、写真映えするスポットがたくさんありました。

ソウルは歴史だけでなく、現代的な魅力も満載です。伝統と現代文化の融合が見られるスポットを次にご紹介します。

ロッテワールドタワー

ソウルのシンボルとも言えるロッテワールドタワーは、高さ555mの世界でも有数の高層ビルです。展望台からの眺めは圧巻で、ソウル市内を一望できます。特に夜景が美しく、訪れる価値があります。また、タワー内にはショッピングモールやアートギャラリーもあり、一日中楽しめる場所です。

東大門デザインプラザ (DDP)

未来的なデザインが目を引くDDPは、建築好きにはたまらないスポットです。夜になるとライトアップされ、その姿は一層幻想的です。ここでは、様々なデザインイベントや展示が行われており、常に新しい発見があります。私が訪れた時には、アートインスタレーションが展示されており、その創造性に驚かされました。

COEXモール

アジア最大級の地下ショッピングモールであるCOEXモールも必見です。ショップやレストランが充実しており、特にCOEX水族館は家族連れにおすすめです。また、ここにはスターバックスの旗艦店もあり、特別なコーヒー体験を楽しむことができます。以前訪れた時には、期間限定のイベントが開催されており、ショッピング以外にも楽しめる要素がたくさんありました。

ソウルのおすすめグルメ

ソウルといえば、美食の街のイメージを皆さんもお持ちかと思います。
特にお勧めのグルメをご紹介します。

韓国の代表的な料理といえば、「サムギョプサル」です。

サムギョプサルは、豚の三枚肉を専用の鍋で焼いて食べる韓国の伝統的な料理です。特に「弘大(ホンデ)」や「明洞(ミョンドン)」といったエリアでは、多くのサムギョプサル専門店が立ち並び、賑わいを見せています。

焼いた豚肉をサンチュやエゴマの葉で包み、ニンニクやネギサラダ、サムジャン(味噌ダレ)などを添えて食べるのが一般的です。肉のジューシーさと野菜のシャキシャキ感、そしてタレの風味が絶妙に絡み合い、何度でも食べたくなる味わいです。最近はヘルシーにお肉と一緒にたっぷりのミナリ(セリ)を焼いて食べるお店も増えてきているので、是非お試しあれ。

いかがでしたか?
次回もまた、別の場所でお会いしましょう。お楽しみに。それでは。

タイトルとURLをコピーしました