皆さん、こんにちは。
金賢守(キムヒョンス)です。
今日の旅行ブログでは、上海(中国)に行った時のことをお届けできればと思います。
中国の基本情報
基本情報を調べるときには、いつも外務省のホームページから。
【中国情報】
人口:約14億人
面積:約960万平方キロメートル(日本の約26倍)
首都:北京
公用語:中国語
通貨:人民元
※入国の際の必要書類などは変更になっている場合がありますので、必ず最新情報を確認してくださいね。
上海の見どころ
豫園(よえん)

「豫園」の「豫」は「愉」の意味で、「楽しい園」という意味を持つとても美しい庭園です。
16世紀末の明王朝の時代に、上海の役人が父親のために18年もの歳月をかけて築園したとされています。
広さは約20k㎡もあり、自然と建築物の融合が特徴です。
周辺には、豫園商城というショッピングエリアもあり、観光とショッピングの両方を楽しむことができます。
上海中心大厦(上海タワー)と東方明珠電視塔

上記写真の右側にある高いビルが上海タワーです。
高さは632m、中国で最も高く、世界では2番目に高いビルです。(2024年8月現在)
地上128階のビルの中には数多くの商業施設や飲食店、ホテルがあり、118階にある展望台からは上海市街を一望することができます。上記写真の左側にある高い塔が東方明珠電視塔です。
1995年に完成した高さ468mのテレビ塔で、上海のシンボルとして親しまれています。
タワーの地下には上海歴史陳列館があり、上海の歴史や文化について学ぶことができます。
七宝古鎮

1000年以上の歴史を持ち、明代や清代の伝統的な建築物が多く残されています。
白壁と黒瓦の家屋が並び、古風な雰囲気が漂います。
地元の手工芸品や芸術品を販売する市場もあります。
いかがでしたでしょうか。また次回、世界のどこかでお会いしましょう。それでは。
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