金賢守(キムヒョンス)の旅ブログ・チュニス(チュニジア)編

アフリカ旅行

皆さん、こんにちは。
金賢守(キムヒョンス)です。
今日の旅行ブログでは、チュニスに行った時のことをお届けできればと思います。

チュニジアの基本情報

人口:1,236万人
面積:16万3,610平方キロメートル(日本の約5分の2)
首都:チュニス
公用語:アラビア語(公用語)、フランス語
通貨:チュニジア・ディナール(TND)
外務省HP:チュニジア基礎データ|外務省 (mofa.go.jp)

チュニスの見どころ

チュニスはチュニジアの首都で、豊かな歴史と文化が魅力の街です。以下は主な見どころです。

メディナ(Medina)

世界遺産に登録されている旧市街で、狭い路地にスーク(市場)や歴史的建造物が集まっています。

歴史と建築

創設: 7世紀に設立され、イスラムの影響を強く受けた建築様式が特徴です。
世界遺産: 1979年にユネスコの世界遺産に登録されました。

主要な見どころ

アル・ザイトゥーナ・モスク:

チュニスで最も重要なモスクで、9世紀に建てられました。

ダル・フセイン

美しい建物で、現在は考古学研究所として使用されています。

メディナの門

旧市街への入口であるバブ・エル・バフラやバブ・サヌーンなどが有名です。

チュニスの文化と生活

伝統工芸: 手織りのカーペットや金属細工、陶器などが売られており、職人たちが現地で製作している様子も見ることができます。

食文化: 屋台やレストランでは、地元の料理を楽しむことができます。主食がパンなので、サンドイッチやオジャと言うトマト煮込み料理が美味しかったです。

メディナは、歴史的な建築と現代の活気が融合する場所であり、訪れる人々にユニークな体験を提供してくれます。

いかがでしたでしょうか。また次回、世界のどこかでお会いしましょう。それでは。

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