皆さん、こんにちは。
金賢守(キムヒョンス)です。
今日の旅行ブログでは、ベネチアに行った時のことをお届けできればと思います。
イタリアの基本情報
基本情報を調べるときには、いつも外務省のホームページから。
人口:6,036万8千人(2021年国連推計値。日本の約半分)
面積:30.2万平方キロメートル(日本の約5分の4)
首都:ローマ
公用語:イタリア語
通貨:ユーロ
※入国の際の必要書類などは変更になっている場合がありますので、必ず最新情報を確認してくださいね。
ベネチアの見どころ
ベネチアはイタリア北部のベネト州の州都で、アドリア海のラグーンに 100 を超える島々が点在します。島々の間を150の運河が巡り、400もの橋が街を結んでいます。道路はなく、交通手段は徒歩と船のみで、別名「海の都」とも言われています。
水上バス、水上タクシーといった移動手段もありますが、ゴンドラは観光客向けのアトラクションになっていますね。

そんなベネチアの魅力をいくつかご紹介します。
サン・マルコ広場

ドゥカーレ宮殿やサン・マルコ寺院などがある、街の中心にある広場です。ベネチアの広場は方言でカンポと呼ばれているのですが、サン・マルコ広場は別格で、ピアッツァと呼ばれており、世界で最も美しい広場とも言われています。
サン・マルコ大聖堂

ベネチアで最も有名な大聖堂で、世界遺産に指定されており、ベネチア観光では代表的な名所の1つです。
ベネチアの守護聖人聖マルコの遺骸をおさめるために、9世紀初めに創設され、ロマネスク、ゴシック、ルネッサンスと様々な様式を取り入れ、11世紀に現在の形となったと言われています。床、柱、壁、天井といたるところに豪華な装飾が施され、寺院内を彩る天井と床に広がるモザイク画は最大の見どころと言われており、まさに圧巻でした。
ドゥカーレ宮殿

1987年に「ベネチアとその潟」として世界遺産に登録された、ドゥカーレ宮殿は8世紀に建てられたゴシック様式の建築物で、14世紀から15世紀にかけて改築が行われ、現在の姿になったそうです。 ベネチア共和国の富と総督の権力を象徴するこの建造物は、豪華な装飾が細部にわたり施されています。総督の公邸に向かう「黄金の階段」は、ドゥカーレ宮殿らしい見どころのひとつです。
カナル・グランデ

ベネチアにある大きな運河で、 市内を二分するように流れています。カナルはイタリア語で川を指し、グランデは大きいを意味しているため、大運河と訳されることもあります。
カナル・グランデにはリアルト橋、スカルツィ橋、アッカデーミア橋、ローマ広場歩道橋の4つの橋がかかり、ゴンドラや水上バスに乗りカナル・グランデから街並を楽しむことができます。
ブラーノ島

ブラーノ島の街並は赤、黄、青、緑、オレンジといったカラフルな家々がずらっと建ち並んでおり、その光景はまるで絵本の世界のようでした。
カラフルな街並みには由来があります。元々、街に漁師が多かったそうで、霧が立ち込めることが多かった街に漁から帰った時でも自分の家がすぐに発見できるようにペイントしたのがきっかけだそうです。
ベネチアのおすすめグルメ

島々から構成されるベネチアでは、昔から海の幸が豊富で、今も現地のレストランで見かける料理では、アドリア海の新鮮な魚介類が主役のものが多いようです。

パスタやリゾットなどもおいしくグルメでも大満足できる場所でした。
いかがでしたでしょうか。また次回、世界のどこかでお会いしましょう。それでは。
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